矯正技工講座

プログラム内容

プログラムの流れ

見るだけでは覚えられない製作技術がしっかり身に付き、実践レベルまでをフォローするプログラムを提供します。

動画型eLearning で技工物製作の手順を学ぶ

いつでも、どこでも、お好きなタイミングで製作技術を学ぶことができます。

細かな製作手順を繰り返し学習できる製作レクチャー動画 

公式テキスト教材とあわせて製作レクチャー動画を繰り返し確認しながら、製作を練習することで製作工程をわかりやすく学ぶことができます。

製作コースの詳細

基本コースと上級コース、2つのコース

オンライントレーニングで事前に製作手順を学び、対面研修でオンラインではつかめないコツを覚えます。さらに、添削を活用して何度も練習を重ねることで実務で使えるスキルを身に付けます。対面検定(テスト)に合格した方のみ、協会の公認スキル認定が授与されます。

※2019年内は「基本コース」のみの開講を予定しております。

「基本コース」で学べる技工物製作(3点)

第1課題

ベックタイプリテーナー

第2課題

ホーレータイプリテーナー

第3課題

拡大床


トレーニング内容と提供方法

オンライントレーニングで事前に作成手順を学び、集合トレーニングでオンラインではつかめないコツを覚えます。さらに、製作技工物を添削することでしっかりスキルをチェックします。

講座を修了し、認定試験に合格すると、日本矯正技工協会公認の矯正技工スキル資格を取得できます。
客観的で確かな技術力を認定します。

受講メニュー(個人・法人)

個人受講プラン(「基本コース」)

参加人数:1名

受講料:300,000円(税別)

基本コースに含まれる内容

  1. eLearning受講
  2. テキスト教材
  3. 対面研修「受講開始時の研修1回」+「研修2回目 3技工物製作研修」
  4. 添削(2回目の研修修了後、3回)
  5. スキル認定テスト(東京会場にて実際の技工物製作を伴う実技試験)
    *上記プログラムの有効期限:6カ月

追加オプションメニュー

  • 添削追加:1回3,000円
  • 対面研修再受講:1回10,000円
  • スキル認定テスト再受験:1回10,000円
  • コース修了後の動画閲覧(+6カ月):5,000円

法人様向けカスタマイズ教育プラン

受講ニーズにあわせて個別ご提案・お見積いたします。

(受講人数・受講者のスキルレベルに応じて研修プログラムを構成いたします)

公認認定について

①矯正技工物製作の現場の発注が受けられるスキルレベルであることを証明することができる

「基本コース」では、特に需要の大きな技工物を扱っています。
スキルを確実に身に付けることで、下記のような発注を受けるレベルのスキルであることを公言することができます。
(下記発注実績は、本プログラム講師による製作実績です)

②協会によるPR

公認認定を受けた方のうち、ご希望いただく方について、本協会の公認スキル認定取得者として協会Webサイト他での掲載・PRを予定しています。

③協会への問い合わせ案件を優先的にご紹介

今後、矯正技工の発注先を求める歯科クリニック様との連携を強化する予定です。発注先紹介の依頼に対しては、協会認定取得者を優先してご紹介いたします。

講師紹介

荒川愛子

矯正技工の確かな技術を身につけ、歯科技工士として、矯正歯科医療の発展に貢献する人財を育成することが、私たちの目標です。

宮負直史

技工士が減っているなか、矯正の技工士は更に貴重な存在となっています。
ここで矯正技工を勉強・技術を習得し、未来の矯正技工会に貢献できる人材の育成をはかっていきます。